オンラインカジノの「無料」のメリットとデメリット

「タダより高い物はない」ということわざがあります。
このことわざの意味は、「無料だったり安価なものは後々になって相応、もしくはそれ以上の対価を払うことになる」というものです。

オンラインカジノにも「無料」がたくさん存在します。
例えば、「無料登録ボーナス」と呼ばれる登録時にもらえるボーナスマネーがその代表的なものです。

この他「フリー(無料)スピン」なども「無料」という意味が含まれています。
この「タダより高い物はない」ということわざの通りに解釈すれば、沢山の「無料」が提供されるオンラインカジノでは結果として相応、もしくはそれ以上の対価を払うことになるわけですが実際はどうなのでしょう。

オンラインカジノの無料に関するメリットとデメリットを確認していきます。

オンラインカジノの無料の代表格

オンラインカジノの無料の代表格
無料の代表格は、「無料登録ボーナス」です。
この他にもいくつかの「無料」がオンラインカジノには存在します。
「無料登録ボーナス」には、メリットしかないとも言えます。
実際のところはどうなのでしょう。

登録するだけでオンラインカジノで利用できるボーナスマネーが20~40ドルも付与されるのですからメリットしかないと考えられます。
しかし、実際のところ小さなデメリットも存在します。
この小さなデメリットとは、付与された「無料登録ボーナス」で、めでたく賭け条件を消化しキャッシャ化に成功した後に訪れます。

それは、出金するためには「入金実績」を作らなければならないということです。
そして、この入金額には賭け条件が発生します。
この賭け条件は入金額の1倍の賭けを行う事と安易な条件ですが、非常に小さなリスクが生じるのは事実です。
とはいえ、総合すればメリットしかないと言えることとなりそうです。

入金時に付与される無料の入金ボーナス

入金ボーナスは、入金時に入金額に応じて入金額の何%かを無料で付与してくれるボーナスです。
例えば、入金額の50%ボーナスであれば、100ドルの入金に対して50ドルのボーナスが無料で付与されることになります。

別な言い方を知れば、50ドルのボーナスを無料でもらえることになります。
これもメリットは一目瞭然です。
無料でボーナスマネーの付与を受けられることが何よりのメリットです。

デメリットは賭け条件が発生することです。
この賭け条件は、20倍~50倍の賭け条件が課せられることになります。
この賭け条件は、ボーナスタイプの違いによって違いが生じます。

ボーナス分離型のメリットとデメリット

ボーナス分離型のメリットとデメリット

ボーナス分離型とは、ボーナスをキャッシュとボーナスで分離して管理をするタイプのことです。
付与されたボーナスは、キャッシュを全て失うと使用ができます。
つまり、キャッシュを失わない限り、付与されたボーナスは使用できないことになります。

折角付与されたのに使えないのでは意味がない。
このように考えれば、大げさに言えばデメリットということも可能ですが、資金を失った場合の損失補填と考えればメリットが生じます。

運悪く資金を失って、ボーナスを利用をすると賭け条件が発生します。
概ね付与されたボーナスの20倍~40倍が賭け条件となります。
例えば、100ドルのボーナスを付与された場合では、2000~4000ドルの賭けが必要になる計算です。

100ドルの資金で、2000~4000ドル分の賭けを行う事は非常に厳しい条件と言えます。
とはいえ、タダでもらったボーナスですから厳しい条件が課せられたとしてもデメリットと考えるには無理があります。
むしろ、タダでもう少し遊べるのですからメリットと考えるのが妥当です。

ボーナス融合型のメリットとデメリット

ボーナス融合型とは、ボーナスをキャッシュと融合して管理をするタイプのことです。
付与されたボーナスは、キャッシュと即座に融合されます。
同時に、即刻賭け条件が発生することになります。

融合型の場合は、概ね40倍~50倍の賭け条件が課せられるのが一般的です。
また、賭け条件を消化しなければ入金したキャッシュも出金ができなくなるのが一般的です。
中には消化割合に応じて出金できるオンラインカジノもありますが、プレー開始直後から縛りをかけられるのはデメリットと考えることができます。

一方、メリットはもちろん資金が増やせる点にあります。
この視点から考えると大きな金額を入金してコツコツ遊ぶプレースタイルの人は、メリットを最大に活用できると言えそうです。
一方、小さな資金で遊びたい人には厳しい条件となりデメリットが大きくなると言えそうです。

無料では課せられる賭け条件がタダより高いもの

無料では課せられる賭け条件がタダより高いもの
このように見ていくとオンラインカジノで「無料」を利用した場合、「タダより高いもの」となるのは賭け条件ということができます。
つまりは、低い賭け条件であれば「タダより高いもの」となる可能性は小さくなり、高ければ「タダより高いもの」となる可能性が大きくなります。

また、ボーナスの管理方法の分類からは、小額入金の場合は分離型の方がメリットが大きくなり、高額入金の場合は融合型の方がメリットが大きくなる傾向があるようです。
このようにオンラインカジノの無料で付与されるボーナスやフリースピンには、「タダより高いもの」の側面が付きまとうことは事実です。
そして、総合して判断すると多くの場合は、メリットの方が大きくなるようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です